この車両は、鉱山などで使用する貨車をイメージして製造されました。
 1998年10月に櫻谷輕便鐵道軌道線にて製造された車両です。
 櫻谷輕便鐵道軌道線・南山線の軌道建設に大きく貢献した車両です。
 片側側面の下部部分が開閉できる仕組みになっているため砂利などの運搬に適している構造になっている。
 なお、車体と台車を取り外すことができる。


 車両側面は片面のみ開くことができる。
 ここから砂利やバラストを線路脇に降ろし作業することも可能である。
 (この車両はほかの車両に比べて耐久性面において大変優れている)
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