この車両は軽便鉄道でよく見られた2軸客車をモデルとして造られた車両
 1998年10月に製造された櫻谷輕便鐵道初の屋根付き旅客用車両です。
 登場から2001年まで櫻谷輕便鐵道軌道線にて活躍、その後は南山線にて活躍しました。
 2004年の南山線電化に伴い101号客車は多客時臨時対応のみの運行となりましたが、老朽化や乗車人数の確保が難しくなったため、2009年9月に廃車決定し、長沢軽便鉄道にやってきました。

 


 車内は、向い合せクロスシートで2名まで乗車可能です。
 室内灯や製造版・禁煙板などが設置されています。
 この室内灯は他の車両と違って乾電池(単3*3)で点灯します。
 窓は開閉可能で上下の窓伴に開けることができます。(一部固定)  



 長沢軽鉄転属当時の姿
 登場当時からこの塗装で活躍してきましたが、車体の痛みが激しいため長沢軽鉄カラーとなりました。
 車番は桜谷スタッフの希望によりそのまま残す形で現在の姿に落ち着いています。
101 図面 (C)NAGASAWA Light Railway