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サハN1は、福島県を走っていた沼尻鉄道サハ8をモデルです。 ![]() 車内は、片側ロングシートで2名まで(子供3人)乗車可能です。 室内灯や放送機器を搭載しており車内での放送が行えます。 側面の窓は二段式の窓となっていて開けることが可能です。 また天井部に広告枠が設置され、地域の広告が行われています。 ![]() N1登場当時(2008年2月) この頃は、まだ客車になるなんて夢にも思っていない頃に製造した姿。 ![]() 客車となってからのサハN1(2008年8月) 登録番号の「N1」をそのまま使用して「サハN1」という番号になりました。 このころはクロスシート車で補助いすを使用して3名ご乗車できました。 現在、この椅子は長沢駅の椅子として使用されています。 車輪と台枠を固定しているボルトが長いのは「N1」であったころの名残です。 |
サハN1 図面
(C)NAGASAWA Light Railway