私と鉄道模型との出会い

第一章 鉄道模型との出会い

私はもともと鉄道好きで乗車や展望などが好きな普通の小学3年生だった。
しかしある日新聞の折り込みチラシから物事は始まった。
ト●○●○ス の広告に載っていたトーマスのNゲージ入門セットが販売していた。
そこから親にねだりそして店に行き入門セットを買い家へと帰った。
早速箱から出し説明書を読み説明書通りにレールやコントローラーをセット
次に車両を脱線しないようにリレーラーで乗せそしてコントローラーのスイッチを入れ早速走らせた。
このセットでしばらくは耐えられたが飽きてきてしまった。
そして親と一緒に近くの模型屋へ行き
カトー「C62」・「オハ12」・「オハフ14」を購入した。
その後トミックスの「300系新幹線セット」「寝台特急カシオペアセット」など
どんどんと車両が増えレールやコントローラーはトミックスの物が増えてきていた。
その後HOゲージが登場するとカトー製へと変更された。

第二章 Gゲージとの出会い

自分がGゲージと出会ったきっかけは京都府京都市にある日本にただ一つのSLの博物館「梅小路蒸気機関車館」(以下SL館)で出会った。
9mmのNゲージから始まった鉄道模型だったが大きさなどに魅了されいつかは購入したいと思っていたが
アルバイトもできないため親から貰っていたお金をちょっとずつお金をため一年の月日が流れた。
そしてSL館に飾ってあったGゲージをついに購入した。
自宅に持ち帰り説明書を見たがアルファベットで書かれていたのでわからずNゲージ同様にやっていた。
そしてついにコントローラーを動かし列車が動いた。
やはりNゲージよりも広いスペースが必要だった。
そしてしばらくGゲージが仮設だけのため一日のみの路線も合った。
一時は車両にお茶を乗せて運ばせたり、SL館へと持って行き展示・運転をしたりといろいろと活躍し
2005年12月についにGゲージでの初の庭園?鉄道が開通現在に至っている
また野外に開通するにあたり「八木軽便鉄道」様他の方々のホームページを参考とさせていただきました。

第三章 HOゲージとの出会い

自分がHOゲージと出会ったきっかけはまたまた京都府京都市にある日本にただ一つのSLの博物館「梅小路蒸気機関車館」(以下SL館)で出会った。
その時は土曜・日曜・祝日の特定の日に行われていた「HOゲージ体験運転コーナー」で初めてHOゲージがあることを知った。
そして持ち込んで運転するにはHOゲージのみだったのでいつかは購入したいと思っていた。
ある時千葉県と東京都の県境にある「東京ディズニーリゾート」付近にある「天賞堂」にてカトー製の「D51」と「旧客(茶)×2」を購入した。
そしてSL館へと持って行き運転をしていった。
SL館へと通う事が多くなり車両も増えていった。
また自宅にもレールやコントローラーなどを購入し移動式として現在に至る。
また現在では梅小路SL館にてスタッフとして列車を運行しています。

第四章 大型鉄道模型との出会い

●〜〜15インチ鉄道〜桜谷軽便鉄道〜〜●

私が桜谷軽便鉄道を知ったのは2002年発行の
「日本と世界の鉄道模型カタログ2001年版(P108〜109)」に
掲載されていたことが始めて知ったきっかけだった。
そして数年後パーソナルコンピューター(パソコン)が使用できるようになりそれをきっかけに桜谷軽便鉄道のアクセスを調べ
2004年10月道に迷いながらも桜谷軽便鉄道へと参りました。
やはり本物の鉄道を運転する事・実際に箱の中に乗れるという事に魅力を感じ自宅周りに鉄道を引こうとした原点でした。
いろいろな方から支えられながら桜谷軽便鉄道の正式運転士として活躍しております。

●〜〜15インチ鉄道〜明野軽便鉄道〜〜●
私が明野軽便鉄道に出会ったのは現在「Garden Railway …15インチゲージの庭園鉄道…」内に昔設置されていた掲示板からすべてが始まりました。
掲示板からの書き込みからある日明野軽便鉄道様が誘っていただき地元の人しかしらないヒントから
推理していくと「八●市に明野という地名があり、●●病院の付近といえば・・・。」といくと・・・。
そして明野軽便鉄道へとお誘い頂き鉄道建設秘話などをお話いただいていろいろなお話を聞かせていただきました。
それからは友達を連れて行き何回かはお世話になっています。